酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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川端道喜「葛湯」「おしるこ」

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川端道喜(京都府京都市左京区下鴨通北山角)の「葛湯」「おしるこ」です(なみへいさんが差し上げたのはこちらですかね?)
。何度かこちらでもご紹介していますが、川端道喜は御粽司(御は御所御用を意味する)として宮中に粽や餅菓子を納めてきた老舗の和菓子舗です。


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他のお菓子と同様、こちらも裏のシールが粽。


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長大な由来記が同梱されていて、川端道喜の老舗たる由縁を感じます。ただ、先代の著書を拝見してからだと、もうちょっとコンパクトにまとめた方が、、、とも思ってしまいました(一度内容を知ってしまっているからかもしれませんね)。


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家族用に五個ずついりを購入しましたが、数にはいろいろバリエーションがある様です。


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左側の白色が葛湯、右側の緑色がおしるこです。可愛らしい包装。


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あけてみると中身はこの通り。気をつけて開封しましょう。ぴっちりというわけではないですが、意外と(失礼)中身が入っています。



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葛湯を入れてみましたが、写真ではわからないですよね。。。お味は見た目の透明感と同様、純粋な葛が染み渡る様な感じです。きっと甘い物を食べたい、飲みたい方には淡白に感じられると思います。ただ、これが食後に出てきたら、なんとも贅沢な時間となるでしょう。ちなみに飲むというよりは食べると言う方が近いです。出来れば水仙粽を食べたい!と思ってしまいました。



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おしるこを入れてみましたが、こちらも写真では伝わらないですよね。。。湯飲みでは少々甘めな印象なので、もうちょっと大きめのお椀などで頂いた方が良いかもしれません。おしるこですから、外から帰ってきてほっと一息つく時などに良いなぁ、としみじみ思いました。
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by ranjin | 2006-01-10 00:41 |