酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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越後屋若狭「よもぎようかん」「栗ようかん」

越後屋若狭(本所)の「よもぎようかん」と「栗ようかん」です。この時期販売される竿物です。


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こちらはよもぎようかんの箱。生ものという記載がありますが、その通りで消費期限が1週間。添加物もしなければ真空パックにもしていないので、やはり風味はできたてが一番、という生菓子と同じ論理になりますね。


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こちらは栗ようかんの箱。箱書きとして使われている紙が微妙に異なります。

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ご覧の通り、ラップでくるまれているだけ。すっぴんという形容が似合います。

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うっすらと見える栗の姿。向島の青柳正家ほど大粒ではありません。


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よもぎの緑色が目に美しい。来るべき早春を思い起こさせる様な爽やかさがこのようかんにはあります。丸々一本かじりたくなってくる、罪作りなようかんです(すぐになくなるので)。


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栗の風味が適度で、食後にも手軽にいただけます。よもぎようかんの後では少々甘みが立ちますが、ようかんの地の部分が秀逸です。普通のようかんが食べてみたくなります。



なお、「栗ようかん」は1/16現在、終了していました。よもぎようかんは購入可能でした。夏は水ようかん、冬はよもぎと栗ようかん。それぞれの季節を楽しむ更なるお菓子が食卓に彩を添えてくれました。
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by ranjin | 2006-01-17 03:16 | 越後屋若狭