酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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カテゴリ:他( 12 )

Webページ作成ソフト

比較結果
リンク先はKompoZerで作成しました。
本当はソースをブログの記事に貼り付けようとしたのですが、table要素がどうもexite ブログでは許されない様なので、とりあえずこの形。そのうちちゃんと記事化予定。
KompoZerを使用していた感触ですが、かなり便利。ただしサイトマネージャーは巧く行きません。サーバーにファイルをアップロードするため、別途FTPソフトが必要になると思われます。
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by ranjin | 2007-03-30 02:13 |
前回から2ヶ月。春の訪れと共に3月も結婚式の二次会におよばれしました。しかも二組。例の如く何を着るか迷ったわけですが、やはり今回はダークスーツで様子を見よう、ということに。ただし、コメントのご指摘も踏まえて「ダークスーツの中で如何に楽しむか」をテーマにこんな服装にしてみました。

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一回目の服装です。もの凄くオーソドックスにしてみました。周りを黒で固めて、グレーのスーツに白(アイボリー)のシャツに紺地の白ピンドットタイです。とことんオーソドックスというのも面白いかなと思って着てみました。着てみて思ったのですが、このオーソドックスな服装がかなり難しいことを痛感。


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実は開宴してから15分程度でこちらのスーツ(ジャケット)、シャツ、タイを汚されました。お祝い事なのでくだけた余興があることは勿論構いませんが、人の服装を汚すような行為は如何なものかと思いました。タイがあまりに汚れてしまったので、偶然その日購入していたタイに変更。女性が汚れなくて本当に良かったです(皆さん煌びやかな格好をされていますから)。


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あまりにオーソドックスな格好は私には重荷だと解ったので、二回目の服装はシャツとタイで変化を加えてみました。シャツは薄水色にうっすらと銀の小紋の入ったもの、タイは紺地に薄水色の花柄(中心が銀色)で合わせてみました。シャツとタイが違うだけでかなり雰囲気が変わります。やはり男物の色の変化はシャツとタイですね。とはいえ、コーディネートは難しいです、はい。

一回目の服装後日談
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by ranjin | 2006-03-21 00:16 |
昨年、数組の結婚式の二次会に参加させて頂きましたが、「そういえば二次会の服装ってどういうものだろう」、と言うことに思い至りました。特に先月お招き頂いたところから、本格的に考え始めました。
欧米の考え方がそのまま日本に当てはまるわけではないので、身の回りの皆さんにリサーチしました。
結果は「ダークスーツに明るめのネクタイ」でした。
「う~ん、やはりそうなのか」とは思うものの、女性に比べてつまらないので「ジャケット&パンツスタイルはどうか」と確認すると「それもありなのでは?やってみれば」とのこと。会社の後輩にも「ジャケパンで行くぞ」と宣言してしまった手前、ここまできたらということで、掲載の写真の格好をしてみました(ネイビージャケット、グレーフランネルパンツ)。
結果、、、出席したら皆さんダークスーツでした。これからはダークスーツで行きたいと思います;-)

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ちなみに以前、さる服飾店のご主人に披露宴での服装についてお伺いしたところ、下記の様なご回答を頂きました(ご本人の了解をとっておりませんのでかいつまんで)。う~ん、二次会とはいえ、やはり浮いてはいけませんね。


  1. 式か宴か。結婚式は、厳粛なセレモニーですから、正式なフォーマルのルールに則った服装をするべきです。披露宴はパーティーなので社交の場であり基本的にはなんでもありです

  2. 主催者の考え。主催者がどう考えているかが大事なことです。これはなんとしても聞くことで、特に、フォーマルなのかソーシャルなのか、フォーマルの場合、時制は、昼なのか、夜なのか、この点を指示して貰うことが重要です

  3. みんな同じ、がいい。パーティには、統一感がある方が美しいものです。昼と夜の格好が混在していたり、服装が一人だけ浮いている、というのは良くないことと考えましょう


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by ranjin | 2006-01-04 01:34 |

元日と元旦

新年になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年辺りから気になっていたので、新年を機に改めて「元日」と「元旦」について記載しておきたいと思います。
どうもこの二つは字画が近いからか混同されている様に思います。


  • 元日は「元(はじめ)の日」という意味です。一月一日という時点をさす言葉です。従いまして「一年の最初の日。一月一日。国民の祝日で、年のはじめを祝う。[季]新年。」(大辞林 第二版)の通りの解釈になります

  • 元旦は「元(はじめ)の旦(あさひ、よあけ)」という意味です。従いまして、初日の出という現象をさす言葉です。「元日の朝。元朝。また、一月一日。元日。[季]新年。《―や赤城榛名の峰明り/村上鬼城》」(大辞林 第二版)とありますが、これでは本来の意味がなくなってしまいます


元旦が元旦として特別な意味が与えられているのは、初日の出に対するある種の信仰があるからで、「元日の朝」などという意味づけはあくまでもその派生に過ぎません。そもそも「元日の朝」に何の意味があるのだろうと首を傾げてしまいます。
元来、「二見浦で初日の出、伊勢神宮で初詣」(お伊勢参り)ということが言われてきたのは、天照大御神に対する新道信仰が根元にあるわけで、それを蔑ろにしては言葉自体の活力がなくなってしまいます。
この辺りは年賀状に「一月元日」ではなくなぜ「元旦」と書くのか、その意味を考えてみるといきつくことかと思います。


本年の年賀状
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by ranjin | 2006-01-04 00:39 |
くされ縁の愛すべき親友と、演劇集団キャラメルボックスの俳優教室卒業公演を拝見しました。ご家族ともご一緒させて頂き、皆さんと久々の再会。これもまた嬉しかったですね。
久しぶりの観劇では純粋に楽しい時間を過ごせました。100人程度の小さな劇場。前から2列目で拝見。舞台の熱、エネルギーが伝わってきました。
卒業公演とはいえ、主役の三人が安定していたので、最後まで落ち着いて観ることができました。この劇に対する満足度としてはなかなかだったのではないでしょうか。
ただし正直に言えば、私が思う演劇とは違うもので、あくまでも日常世界の延長であり、なにかしっくりいかなかったことがあるのは事実です。それは演じている彼/彼女らに依存した話ではなく(上述した通り劇自体は概ね満足)、劇そのものの性格なのではないかと、観劇後に友人と話していて改めて思いました。
この辺りは好みがわかれそうですけども、友人の言葉を借りれば、「目指すものが違う」のかもしれません。
ちなみに、私にとっては観劇前後の友人との会話の方が刺激的でした。私はそんな彼の演劇をこそ観たいと思うのでした。

ちなみに分かれた後に夕食を近所のラーメン屋で頂きました。雉(ただし養殖)のラーメン。身もそうですが、小振りの玉子の美味しさに驚きました。雉は美味しいですが、白露垂珠や鳳凰美田は合わないと思います。
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by ranjin | 2005-12-21 01:06 |

北斎展

不覚から早一ヶ月。東京国立博物館にて開催中の北斎展に友人と行ってきました。
満足~。ありがと~。

凱風快晴なんて三作ありました。ギメとケルンと東京国立博物館のもの。
摺りのタイミングでこんなに違う物かとなかなか面白い趣向でしたよ。
初期の習作から冨嶽、諸国滝、諸国橋、幽霊ものまで網羅されていました。
冨嶽が全作揃っていたらなぁと思う反面、肉筆画もあり、上記のシリーズもありで、かなり気合いの入った内容だったと思います。

お薦めします。

惜しむらくは狂歌の内容などの説明がないこと。やはり絵と文と一体のものは何らかの説明が欲しいものです。江戸仮名遣い、読めないし。。。

ちなみに個人的に気に入ったのが千絵の海の連作。
青が綺麗でした。
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by ranjin | 2005-11-04 00:59 |

不覚三十六景

全揃い冨嶽三十六景展、これ見に行くの忘れてしまいました!
タイトルがべたでごめんなさい。

三十六景を全て見ることは滅多にないことです。特に、46点全点一堂で、です。

太田記念美術館蔵の凱風快晴は良いって言うしなぁ。
どういった形で展示されたかも気になるなぁ。
富士の位置だけでも色々な楽しみ方があるだろうしなぁ。

、、、うう。

しかも、諸国瀧廻り、諸国名橋奇覧も同時だそうで、力の入れようが伝わります。
この手のものに疎い私でこれですから、詳しい方は垂涎の展覧だったのではないかと推察します。

あ~行きたかった!ということで、全く持って情報なし、意見なしの文章でした。
ご覧になった方のご一報をお待ちしております。
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by ranjin | 2005-09-27 00:35 |

9/11

なんとも言えない衆議院議員選挙が行われる日ですが、国民審査も行われます。
この国民審査でいつも疑問に思っていたのが「無記入信任、×印不信任、他無効」という審査方式です。

この内容を変えるだけで審査人(国民)の関心も変わるのではないかと思うのですが。
(例えば○印信任、他は無効。今は罷免するかしないかなので思想から違う)

あと、違憲を争う問題について積極的に意見を開示して頂きたいものです。
例えば現在のいわゆる「一票の格差」を違憲とするか、など。(私は違憲だと考えています)

11日「国民審査」 最高裁裁判官6人に聞く(09/07) (Sankei Web 特集 総選挙2005)

最高裁裁判官国民審査:「憲法の番人」をチェック(MSN-Mainichi INTERACTIVE 選挙)

googleニュースの「国民審査」の検索結果

最高裁判所

祭りの後に
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by ranjin | 2005-09-09 03:14 |

第30回江戸川区花火大会

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8/6(土)に行われた江戸川区花火大会を観て参りました。
こちらの花火大会は江戸川区と市川市の両地区の花火大会なのですが、打ち上げ場所は篠崎緑地、つまり江戸川区側のみとなっています。とはいっても、対岸の市川市河川敷からも良く観られるそうです。
東京の花火と言えば、隅田川(7/30)、東京湾(8/13)が有名ですが、こちらの花火大会も非常に評判の良い花火大会とのお話を聞いておりました。

しかし、実際に観てみたら、、、予想以上に素晴らしい!随所で「鍵屋~」と叫んでしまいました(本当にあの鍵屋さんが取り仕切っています)。
こちらの花火は8つのテーマに分けて、音楽と共に花火を打ち上げるというスタイルが主軸になっています。


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合間合間にも単発ものを中心に、従来型の打ち上げもあるので、このインターバルも相まって観客はショーを観ている気持ちに浸れます。構成がにくいです。


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花火は特に臨場感が大切ですが、音楽もあるとなおさらその気分が増します。花火の可能性を垣間見た一日でした。雰囲気を少しでもお伝えできればと思いまして、グランドフィナーレの動画を抜粋して(46秒)ご用意しました。MPEG形式(640×480、16MB)、Windows Mediaストリーミング形式(320×240、700kbps、3.6MB)。日韓共催ワールドカップのテーマ曲であるヴェンゲリス「アンセム」が使用されています。その他のテーマではアディエマス「聖なる海の歌声」、スターウォーズのテーマ曲、ピアソラ「リベルタンゴ」などが使われていました。


この日は江戸川土手斜面の会場で拝見しました。肝心の「花火酒」は「小笹屋竹鶴 H12BY 番外編山田錦」を放置して落ち着かせたもの。少し水割りして持って行きました。肴は道すがら購った焼鳥、里芋田楽です。こういったものも花火の味ですね。

なお、日本の花火 - 江戸川区花火大会・市川市納涼花火大会と、
江戸川区産業情報ネットワーク 江戸川区花火大会 大会のポイントが大いに参考になりました。

花火後について
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by ranjin | 2005-08-09 00:51 |

二足の草鞋

日本語は本当に面白く奥深いと思います。
その理由として私は、日本語に多面性、多層性があるからだと考えています。

さて、タイトルの「二足の草鞋」。

「二足の草鞋(わらじ)を穿(は)く:同じ人が両立しないような二種の業を兼ねること。特に江戸時代、博打(ばくち)打ちが十手をあずかって捕吏となる類をいう」(三省堂 大辞林 第二版)

とある様に、この言葉は
・「取り締まる側の十手持ち」を
・「取り締まられる側のごろつき」が
兼務することを指します。

江戸時代からこの様な事は忌み嫌われてきました。
特に、公権力を笠に着る様な行為が江戸の庶民には嫌われたのです。

昨今で言えば、ジャーナリズムと政治家の関係が近いと思いますが、
不思議と平成の庶民は二足の草鞋に気付いていないのです。
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by ranjin | 2005-04-06 00:33 |