酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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カテゴリ:越後屋若狭( 20 )

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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「山川」「おりべ茶巾」「霜月」です。2006年11月の生菓子になります。

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上から順にごまを使用したそぼろ仕立ての「霜月」、同じくそぼろ仕立ての「山川」、茶巾しぼりの「おりべ茶巾」になります。
おりべ茶巾で越後屋若桜さんの上用練り切りを堪能しながら、霜月の色合いから冬の気配を感じます。
ところで山川ですが、山川と言えば和菓子のお好きな方は、松江の和菓子屋で作られる落雁の山川を思い浮かぶのではないかと思います。
今度お聞きしようかと思うのですが、この山川に発想を得たお菓子ではないかと思います。秋を感じさせるお菓子です(元の歌からも)。

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伺った日から今年の棹物を始められたそうです。例年通り、よもぎ羊羹と栗羊羹になります。小倉羊羹は栗羊羹が終わる頃に始まるとのことでした。こちらも例年通りですね。


昨年のお菓子もご参照下さい(山の里を食べ損ねました)。
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by ranjin | 2006-11-30 00:59 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「枝菊」「うす紅葉」「秋しぐれ」「栗きんとん」です。2006年10月の生菓子になります。


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上から順に茶巾しぼりの「うす紅葉」、練り切りの「枝菊」、そぼろ仕立ての「秋しぐれ」、そして「栗巾とん」になります。道ばたでは気付かない秋の色付き。先月とは違った形での菊の意匠。そして風味豊かな栗の香り。私は10月に頂くこちらのお菓子が大変好みです。


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来月は茶席続きでお忙しいとのことでした。土曜日にお願いできる日も限られるとのことで、早めにお願いしようと考えた次第です。


昨年のお菓子もご参照下さい
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by ranjin | 2006-10-09 23:11 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「秋桜」「菊焼き」です。2006年9月の生菓子になります。水ようかんが終わりになりますが、今月から練り切りが復活しております。


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上から順にそぼろ仕立ての「秋桜」、練り切りの「菊焼き」になります。秋桜も共にキク科。コスモスがメキシコ原産というのは今回はじめて知りました。明治期に日本に入ったとのこと。虚子の俳句に「コスモスの 花あそびをる 虚空かな」とあります。はかなげなコスモスらしい風合いです。

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来月は例年通り栗のお菓子とのことです。越後屋若狭さんの栗菓子は絶品ですので、楽しみです。もちろん今月のお菓子も楽しく、そして美味しいお菓子です。


いつのまにか一年経ちましたので、昨年のお菓子もご参照下さい

下記を参考にしました。

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by ranjin | 2006-09-17 23:51 | 越後屋若狭

今年の食べ納め

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水ようかんの食べ納め。今年も良いお味でした。
私自身何個か頂きましたが、食べさせてあげたかった方にもご賞味頂けて、本当に良かったと思っております。
とはいえ、また何人かの方にお渡しできなかったので、秋の栗菓子か来年でご容赦を。
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by ranjin | 2006-09-17 23:33 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「撫子」「岩清水」「葛まんじゅう」「水ようかん」です。2006年7月、8月の生菓子になります。なお、8月は生菓子を頂く機会が設けられませんでした(水ようかんは数箱頂きましたが)。


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上から順に「錦玉」「渓流」「葛まんじゅう」です。

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モノトーンの色合いと瑞々しさが夏らしさを感じさせます。
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by ranjin | 2006-07-16 22:15 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「撫子」「岩清水」「葛まんじゅう」「水ようかん」です。2006年6月の生菓子になります。


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上から順に「撫子」「岩清水」「葛まんじゅう」です。毎月いつも感嘆を以て練りきりを拝見すること幾星霜。遂に1年間続けて越後屋若狭さんのお菓子を頂くことができました。
また新しく頂く1年となることは間違いありません。

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きれいな彩りです。

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久々の水ようかん。この瑞々しさは一度食べてみないことにはわかりません。今年の写真はここまで。
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by ranjin | 2006-06-25 22:10 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「卯の花もち」「若葉」「五月雨」です。2006年5月の生菓子になります。

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上から「卯の花もち」「若葉」「五月雨」です。個人的には藤の意匠が素敵な「若葉」に心を奪われました。

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by ranjin | 2006-05-21 22:49 | 越後屋若狭
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越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「牡丹」「千歳だんご」その他です。2006年4月の生菓子になります。

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こし餡の団子が小さい頃から大好きな私にとって、この千歳だんごは格別のものでした。長じて、また、こちらのよもぎ羊羹を頂いて、よもぎ餡も好きになっていることもあると思います。黒文字も含めて非常に品のある一品です。また、毎月楽しみな上用練りきりも素晴らしい意匠、牡丹の花が見事です。2月の椿、3月の桜と続いて、美しい花々がお菓子を通じて感じられます。

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そぼろ状のお菓子については銘を失念してしまいました。私が付けるとしたら、う~ん、「春之野」でしょうか。
なお、よもぎ羊羹も含めて棹物は終わりの様です。5月に入りましたら確認してみたいと思います。
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by ranjin | 2006-04-08 21:59 | 越後屋若狭
a0000667_1742100.jpg越後屋若狭(本所、東京都墨田区千歳)の「弥生」「東かの子(あずまかのこ)」「桜餅」です。本年3月の生菓子になります。


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本月は都合3回はこちらのお菓子を頂きました。特に友人には桜餅(道明寺系)の評判が良く、特に香りの清冽さを上げる人が多かった様に思います。私は同様に桜餅も好みでしたが、弥生の上品さに心打たれました。もちろん、東かの子も美味しい一品でした。

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お聞きしたのにうろ覚えで恐縮ですが、生菓子の意匠は周期がおありだそうで、東かの子は次は2年後だったかと思われます。
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by ranjin | 2006-03-28 01:08 | 越後屋若狭

越後屋若狭「小倉羊羹」

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越後屋若狭(本所)の「小倉羊羹」です。栗、よもぎと季節を感じさせて頂いた羊羹の中でも、春先に掛けて賞味出来る最もオーソドックスなお品になります。


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箱を開けたところです。こちらのラップを剥がすのが毎回の楽しみです。


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上品な甘さが際立ちます。よもぎや栗の時に是非プレーンな羊羹を頂いて見たかったので、念願叶ったというところです。
個人的には餡は皮は残らない方が好き、なのではありますが、この種の羊羹ではアクセントに必要であるなとは思いました。お茶請けにもってこいなのは言うまでもありません。是非、お茶と共に。
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by ranjin | 2006-03-12 23:21 | 越後屋若狭