酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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<   2005年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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諏訪田製作所(新潟県三条市高安寺)の爪切りです。
巻き爪に悩んできた私にとって、これほどの衝撃の商品はありませんでした。
爪にあったカーブで切れる切れる。
しかも、、、格好いい!

爪切りにしては、お値段は高いとは思いますが、その効用は元を取って余りありました。



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この商品の奥深さは是非、諏訪田製作所のWebページで確認してみて下さい。
製品メンテナンスも、何十年とたっても受け付けて頂けるとのこと。
泣かせます。
闇雲に「日本製万歳」というつもりは毛頭ありませんが、自国で作られていることに誇りが持てる逸品です。
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by ranjin | 2005-06-29 01:13 |

東宮「紫陽花」

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東宮(東京都世田谷区桜丘)の「紫陽花」です。
「東の東宮」と呼ばれるほどの東京の老舗和菓子舗、だそうです。
私にとっては最寄りで、馴染みの、街の和菓子やさん。
こちらの生菓子は一度に5種類くらいが並ぶので、何時も目移りしてしまいます。

末富さんの紫陽花を頂いてから、ふと立ち寄ると東宮さんでも紫陽花が。
早速頂きました。

比較して頂くことなど全くなかったので、感想は「馴染んだ味だなぁ」。
こちらの餡と砂糖使いになれてしまっているので。
素直で上品な味わいです。とろける様な感じはあまりありません。
そのため、煎茶でゆったりと頂くには最適な一口でした。

ちなみにこちらの「わらび餅」と「水羊羹」は美味しくてリーズナブル。
お土産に持参すると皆さん喜ばれます。
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by ranjin | 2005-06-29 00:43 |

末富「紫陽花」

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末富(京都府京都市下京区松原通)の「紫陽花」です。
京都を代表する和菓子舗である「末富」。
こちらは東京の新宿高島屋で購入した「紫陽花」。
この季節は毎週金曜日に京都より生菓子が送られてくる様です。



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皿に盛ってみましたが、東京の生菓子に比べて明らかに大きいですね。
箸のつかみ方が不作法で形が若干崩れているものの、しっかり・どっしりとしています。
一方で、紫陽花を模した微妙な色合いが目にも鮮やかです。

肝心な味わい、これはもう美味しい美味しい。
餡もなんもとろっとした味わいが最高。
ただし、例のごとくお値段はお高いです(サイズを考えても)。



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包装の色合いも上品で、お土産になんて素敵でしょうね。
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by ranjin | 2005-06-28 01:38 |
山田松香木店(京都府京都市上京区室町通)の「花京香携帯ミニストラップ」です。
携帯電話は通話時に限らず、メールやWebを使用するときにも顔に近づけることがあります。
その時にほんのりと漂う上品な香りは、心を落ち着かせてくれます。

この品物は京都に居を構える香木店「山田松香木店」の花京香シリーズから。
携帯ミニストラップです。
他に文香や印香もシリーズにあります。
上記Webサイトの商品案内→香水線香から購入が可能です。

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松は一月、白檀主体の香りがします(私はこちらを使用しています)。


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桔梗は五月。
紫陽花は六月。

縮緬を使用したオブジェも質感豊かです。
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by ranjin | 2005-06-22 01:40 |

京都、三日目のお菓子

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(写真がぶれていて申し訳ありません、もっと美しいお菓子です)
末富「きんとん」他。またしてもそれぞれの銘は失念。
末富さんは京都の和菓子舗の中では大きいところではありますが、食べて感じるのは手作り感が残っている所です。
また一方で非常に明確な美味しさがあって、それはある種、外れのない優等生的な印象を受けます。
かといってそれが悪いことだとは感じられないのが末富さんらしさなのでしょう。
お値段は大変お高いとは思いますが、味わうと相応ですから相当な努力をしていらっしゃると思いました。

なお、東京でも日本橋高島屋、新宿高島屋で上生菓子を購入することができます。
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by ranjin | 2005-06-05 01:03 |

京都、二日目のお菓子

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松屋常磐「きんとん」です。京都御所近くの老舗。
瑞々しいと言う言葉以上に柔らかいきんとんです。
触ったところからどんどん潰れていってしまいます。
お茶席ではさぞや作法の問われるきんとんなのでしょう。

中が粒あんになっています。
3日間の中でもっとも甘さが強い餡でした。
内外のギャップがありましたが、口の中でとけあうと頭の中に甘さが広がりました。
価格控えめでなんとも素晴らしいお店です。


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包装もとても品位があります。
京都のお菓子舗では良くあることですが、事前に予約のあった分しか作らないお店です。
私が尋ねた時もお店の中には予約用に分けられた紙袋があるのみでした。

なお、鮮度が命の上生菓子、京都御苑で頂きました(ベンチと砂砂利)。



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日本で最も有名な和菓子舗といえば、「虎屋」です。
京都御所近くの一条店の「きんとん」を頂きました。
しっかりとした質感のある外側が印象的でした。
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by ranjin | 2005-06-03 01:46 |

京都、初日のお菓子

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定番ですが鍵善良房「くずきり」。白みつと黒みつが選べます。



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生風庵「きんとん」他。それぞれの名称は失念。
瑞々しさと適度な甘さ(控えているというわけではなく)が印象的。
餡は漉し餡。
3日間を通して最もバランスの良いお菓子でした。



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生風庵「わらびもち」。適度な弾力かつ口の中でしっとりします。
ぷるぷるかたーいわけではないのですっと食べられます。
餡は入っていないタイプ。
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by ranjin | 2005-06-01 23:55 |