酒40、食30、店10、物10、他10。たぶん。


by ranjin
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銀座「佐人」

銀座松坂屋の裏手にある日本茶と和菓子(洋菓子もあり)が頂けるお店です。

当日は体調が悪かったので、体を落ち着けようと久々にお伺いしました。
地下に入ると銀座の喧噪を忘れられる落ち着いた空間が広がっています。
ご店主の飾らない自然体の応対がとても心地良く、しばらくぼーっと座っていたくなります。

こちらでは「京華堂」さんの和菓子が頂けます。

京華堂さんの和菓子から京都の和菓子の話へと繋がると、色々な雑誌や書籍をお出し頂き、愉しい時間を過ごさせて頂きました。

「京の和菓子12か月」を初めて拝見して、記事の一つ一つでまた話が弾みました。

ご主人の人柄と美味しいお茶とお菓子。銀座の心地よい空間です。
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by ranjin | 2005-07-23 17:10 |
無性に焼き鳥が食べたくなって久々に北千住「バードコート」に行きたくなりました。
あそこは焼き鳥だけではなくてお酒も良いので言うこと無しなのです。

友人に参加を募ってみたところ4名が参加。それではと予約をしてみたら21:30~しか無理とのこと。1年くらいお伺いしていない内に更に人気が出ていた様です。そうするとそれまでに少し食べておかねばとなりました。

北千住近辺で言うと「大はし」などの大衆居酒屋の名店がひしめいていますが、いきなり4名で若いやつらがぶらっといくのは無粋な気がして、適当なお店を見繕いました。

飲み屋横町の奥にある「萌蔵」。

飲み屋横町と言うと上述した様なお店が多いのですが、路地を入ったこのお店がある一帯は異空間でした。しゃれ~ったお店が多いのですね。これなら若造も気軽に入れそうです。

その日は体調が最悪でしたので、杜の蔵のしそ梅酒を頂きました。お料理も値段からすればとても真っ当で良いお店。雰囲気もあるし。一階が6名ほどのカウンターで二階がお座敷になっている模様。お店の女将さんがきさくで(そしてちょっとぶっきらぼうで)愉しく時間を過ごせました。

で、肝心なバードコートさん。萌蔵さんで食べたりして時間が押しちゃった&参加者増でご迷惑を掛けてしまいました。申し訳ありません。大急ぎで準備・オーダーして頂いて感謝の一言です。
夜遅くてもやっぱり焼き鳥が美味しくてお燗が沁みました。でも、今度はもっと早い時間にお伺いしてゆったり頂きたいと思います。
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by ranjin | 2005-07-23 17:01 |
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先日、友人の結婚一周年のお祝いにイタリア料理屋で美味しい料理でもと洒落込みました。
気心の知れた、そしてそれなりに食べる三人なので「がっつり」食べるお店を選択。
それがこのお店「ドナステラ クッチーナ オオサコ」(Donastela Cucina Osako)でした。
銀座の少々わかりにくい場所にありました。2階なので尚更。
比較的小体なお店で、4人テーブルが3つ、2人テーブルが2つくらいだったと記憶しています。


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こんなパスタ食べずにはいられません。見た目だけでノックアウト。お味もグー。


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トリュフと肉が美味い。これはお酒と共にぺろり。



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豚肉は肉の甘さが応えられません。骨の髄まで頂きました。
がぶりついてもこういうお店なら怒られませんしね(といっても内装は落ち着いた感じです)。


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イタリアのお酒でお料理を頂きました。


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やっぱりイタリア料理はドルチェが欠かせませんね。



キッチンお一人、サービスの方がお一人なのですが、その中で出来る限りのサービスをして下さいました。
帰り際に私が粗相をしてしまいましたが(思い返すも本当に申し訳ないです)、お二人の優しい言葉にこの店の姿を見た気がします。

お店の客層も落ち着いた感じの方々。料理を愉しく頂きたいという気持ちで溢れています。

美味しい料理を気兼ねなく食べるためのとても良いお店だと思います。
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by ranjin | 2005-07-23 16:32 |
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越後屋若狭(東京都墨田区千歳)の「水ようかん」です。
こちらのお菓子は全て予約のみとなっています。
このことからも解る通り、一般の店舗とは異なるお店です。
ちなみに私は越後屋というところから、時代劇を連想してしまいました(べたべたですが)。
包装は夏向けのお菓子ということもあってか爽やか。


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包装を解くとお店からのご案内。
案内の通り、「良く冷やしてから」そして「早く食べた」方が美味しかったです。


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箱を開いた瞬間、この姿。期待が更に膨らみました。
桜の葉の二枚重ね、その奥に水ようかん。
箱流しになっていますので、切れ目などはありません。
予約時のやりとりによれば、このサイズが「最も小さい」「8人分」の様です。



a0000667_4361172.jpg果たして水ようかんを取り分けました。これがなかなか難しい。
というのも水分をたっぷり含んでいるため、切ったそばから崩れるか崩れないか、
というバランスで成立しているからです。
口に含むとやはり瑞々しさが際だちます。
桔梗屋織居(三重県上野市)の「小豆憧風」にも似た雰囲気がありますが、この瑞々しさが明らかに異なります(良い悪いではなくて)。
それでいて小豆の美味しさがしっかりとあるため、後を引くお味となっています。
涼感溢れる夏の逸品です。私にとっては最も美味しい水ようかんです。

なお、購入日から二日後には水分が流出していました。
やはり当日中、遅くとも翌日昼までには召し上がることをお薦めします。

追記
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by ranjin | 2005-07-10 04:26 | 越後屋若狭

塩芳軒「干菓子」

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塩芳軒(京都府京都市上京区黒門通)のお干菓子です。
左から順に「綾の糸」「流れ水」(上)「鮎」(下)「石竹」です。
流れ水は有平糖(ありへいとう)です。光沢が綺麗です。
その他は和三盆で出来ています。口の中でほろほろと溶けます。

どちらも上品な甘さと造形が心を和ませてくれます。

口に一つ含んで、お茶と共に。。。
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by ranjin | 2005-07-06 01:52 |